すりだね販売担当からのご提案

すりだね販売担当からのご提案

販売担当が個人的におすすめ食べ方

「すりだね」は山梨の伝統調味料で、本来はうどんの薬味なのですが、
実はラーメンに入れると驚くほど美味しいんです。
県外の方はほとんど知らない調味料ですが、ぜひ一度試していただきたくて...

岸田

岸田(すりだね販売担当)

山梨の伝統調味料「すりだね」の販売を担当して3年。県外の方に全く知られていないのが悔しくて、日々普及活動に励んでいます。

※初めて「すりだね」を知る方にも分かりやすくご説明します

なぜこの食べ方を試すようになったのか

まず「すりだね」をご存じない方に簡単にご説明すると、山梨県で400年以上愛され続けている伝統的な辛味調味料です。ごま油で炒った香ばしさと鰹だしの旨味が特徴で、普通の七味唐辛子とは全く違う味わいです。

販売担当になってから痛感したのは、この素晴らしい調味料が山梨県外では全くと言っていいほど知られていないということでした。「山梨では当たり前の味なのに、なぜ他県の人は知らないんだろう?」という悔しさから、いつも小さな容器に入れて持ち歩き、様々な料理に試すようになりました。

「この美味しさを知ってもらいたい」
外食する時も、家で料理する時も、「これにすりだねを入れたらどうなるかな?」と試すのが習慣になりました。お客様に「すりだねって何ですか?」と聞かれた時に、具体的な活用法をお伝えできればと思ったからです。

そんな中で発見したのが「ラーメン×すりだね」の組み合わせでした。最初は「うどんに合うんだから、同じ麺類のラーメンにも...」という軽い気持ちでしたが、一口食べて驚きました。コンビニのカップ麺が、まるで専門店のような深い味わいに変わったんです。

それ以来、お客様や同僚に「すりだねって何?」と聞かれた時は、必ずこのラーメンの話をします。「聞いたことない調味料だけど大丈夫?」と不安がられる方も、実際に試していただくと「これは美味しい!どこで買えるの?」と驚いてくださいます。

山梨の宝物とも言える「すりだね」を、一人でも多くの方に知ってもらいたい。
そんな想いで、今回ご紹介させていただくことにしました。

なぜラーメンに合うのか?

  • 出汁ベースの調味料だから

    すりだねには鰹だしが入っているので、ラーメンのスープとの相性が抜群です。辛味を加えながら、同時に旨味も深めてくれます。

  • ごま油の香ばしさがプラス

    普通の七味と違い、ごま油で炒った香ばしさがあります。これがラーメンの油分と絶妙にマッチし、風味豊かな味わいになります。

  • 辛さを自分好みに調整できる

    激辛好きの方はたっぷりと、辛いものが苦手な方は少量から。一つの調味料で家族全員の好みに対応できるのも魅力です。

おすすめの使い方

1

いつものラーメンを用意

カップ麺でも、お店のラーメンでも、家で作るラーメンでもOK。どんなラーメンでも美味しくなります。

2

少量のすりだねをふりかける

最初は小さじ1/4程度から。辛いものが好きな方でも、まずは少量から試してみてください。

3

軽くかき混ぜて完成

香ばしい香りが立ち上がり、いつものラーメンとは違う深い味わいを楽しめます。

すりだねをお好みの辛さに併せて振りかけます
何も入っていない状態の家系冷凍ラーメン

すりだねを入り、旨辛家系ラーメンの出来上がり!
特におすすめの組み合わせ:
味噌ラーメン、豚骨ラーメン、家系ラーメンどれでも合いますが、個人的には豚骨ラーメンとの相性が抜群だと感じています。

どの「すりだね」から試してみる?

初めての方には、まずは食べ比べセットがおすすめです

試してみる前に、ちょっとした注意点

  • 最初は本当に少量から始めてください。思っているより風味が強いです
  • 辛いものが苦手な方は、まずはほんの少しだけ試してみてください
  • 一度試して気に入らなかった場合でも、量を調整すると印象が変わることがあります
  • ラーメン以外にも、うどん、そば、パスタ、炒め物など幅広く使えます
販売担当として、商品を売ることが仕事ですが、
それ以上に「本当に美味しい」と感じたものを
皆さんにお伝えしたいと思っています。

すりだね×ラーメンの組み合わせ、
きっと新しい「美味しい」を発見していただけるはずです。

ぜひ一度、試してみてください。

すりだね販売担当・岸田より