
海鮮ほうとう専門店 ほうとう研究所
伝統のほうとうに、新しい驚きを。山梨名物ほうとうの可能性を追求する専門店「ほうとう研究所」です。もちもちの自家製麺と厳選した魚介や野菜が織りなす、こだわりの一杯をご提供。開放的なログハウスで、心も体も温まるひとときをお過ごしください。
1人あたり1,000円〜2,000円
支払い方法
カード可
(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー可
(交通系電子マネー(Suicaなど))
QRコード決済可
(PayPay、au PAY)
おすすめメニュー
ほうとうのトリビア
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「ほうとう」とは? 小麦粉の麺を野菜と煮込む料理ですが、その形は様々です。一般的にはかぼちゃなどと味噌で煮込みますが、麺の代わりに「すいとん」風のものや、醤油・小豆で味付けする地域もあります。また、冷たいざるほうとう「おざら」や、肉・海鮮を加えるなど、多彩な楽しみ方ができるのがほうとうの魅力です。
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「ほうとう」の歴史
ほうとうの起源に定説はありませんが、戦国時代の遺跡にその原型が見られます。近世、山梨で養蚕が普及し桑畑が増えると裏作での麦栽培が一般化。小麦粉を使い、野菜で増量できる経済的なほうとうが家庭料理として広まりました。1815年の旅日記には、すでに甲斐国(現在の山梨県)の「名物」として登場しています。
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「ほうとう」の語源
「ほうとう」の名の由来は、奈良時代の言葉「はくたく」が変化したという説が有力です。平安時代の辞書にはすでに「はうたう」として登場し、「うどん」より歴史は古いとされます。中国から伝来した料理の流れを汲むことは間違いなく、現代中国の陝西方言でワンタンを「ホウトウ」と発音することも、その説を裏付けています。


総席数:220席(座敷席・テラス席あり)
駐車場有:無料 (大型バス可)